今週から二学期が始まりました。
私の勤務先の相談室ではちょっとした変化があって、それによっていろいろ疲れたりはしているのですが、管理職が大人しくなったのが唯一の救いです。
週に一回校内巡視が当たっているのですか、これが辛い。
何が辛いといって、トイレの一々まで見なければいけないのが辛いのです。
ここだけのはなし。
私が男子トイレをチェックすると、大抵大きい方の流し忘れがあるのです。
あのねー、なんでトイレ入ってきちんと流れたかどうかの確認ができないのかなあ。
本当に不思議だ。
休み時間が短いのか、いろいろ忙しいのか、大きい方をしているというのがバレるのが嫌なのか。
そのあたりはまったく謎で不思議。
そんなトイレを見るたびに思うのですが、いくら勉強ができたって、スポーツが出来たって、基本的な生活習慣が身に付いていないってのはどうなのだ、と。
こういうところが人として生きていくには大事だと思うのだけどなあ。
私の勤務先の相談室ではちょっとした変化があって、それによっていろいろ疲れたりはしているのですが、管理職が大人しくなったのが唯一の救いです。
週に一回校内巡視が当たっているのですか、これが辛い。
何が辛いといって、トイレの一々まで見なければいけないのが辛いのです。
ここだけのはなし。
私が男子トイレをチェックすると、大抵大きい方の流し忘れがあるのです。
あのねー、なんでトイレ入ってきちんと流れたかどうかの確認ができないのかなあ。
本当に不思議だ。
休み時間が短いのか、いろいろ忙しいのか、大きい方をしているというのがバレるのが嫌なのか。
そのあたりはまったく謎で不思議。
そんなトイレを見るたびに思うのですが、いくら勉強ができたって、スポーツが出来たって、基本的な生活習慣が身に付いていないってのはどうなのだ、と。
こういうところが人として生きていくには大事だと思うのだけどなあ。
夏休みに入ったため、私は出勤しなくてもよくなりました。(そういう契約)
子どもは保育園に行くので、片付けをしつつ、持ち帰り仕事もしつつ(これが預ける理由の第一……)いろんなwebをチェックしています。
お仕事関係、好きなblog、今、何より大好きな水どう関係……とね。ふらふらとwebをさまようのは楽しいことです。
最近、TEAM NACSの『LOOSER』を見て、安田顕の演技に脳天をたたきのめされてから、今、映画とか舞台とかがものすごく見たいと思うようになりました。
何か。自分も何かしなくてはという気持ちに駆られて突き動かされる。
そう思うくらい安田さんの演技は圧巻でした。
実のところNACSさん。人気先行の劇団という下馬評があるようです。そりゃそうだ。学生演劇の出身だし。
滑舌が悪いとか、この程度の演技でどうして全国公演を打てるのかがわからないとか、結構こき下ろされていますが、役者さんの『伝えよう』とするその気持ちがとても強いと私は感じました。
(こういうときに便利なIメッセージ/笑)
というか、安田さんの芹沢鴨、大泉さんの土方歳三のあの熱演をみたら、上手いとか下手とかそういうことじゃないよなあと思ってしまいます。
私はもともと小説や漫画は大好きですが、ドラマは苦手です。なんか落ち着かないんですよね。
けれども、宝塚やミュージカルは好きでした。ライブ感が好きなんですよね。きっと。
それの延長で、舞台や映画はたくさんは見られないけど、ちょぼちょぼ見てはいました。
今、一番見たいのは、安田さんの出演する『たとえ世界が終わっても』。
単館上映なので、DVDを待つか、何かの拍子に上映されるのを待つしかないのが残念。
役者として安田さんが(決して「どうでしょう」でonちゃんになっている安田さんではない)死期の近い男をどのように演じているのかがとても気になります。
本当は東京くらいまで旅行して、映画や舞台三昧をしたいなあとも思うけど、チビ恐竜との生活が第一なので、DVDのレンタルでがまんしようかな、と。
とかいいつつ、CSで「ドラバラ」を見て、安田さんのド変態っぷりにくらくらきてたりもしてますが……
夏休みだから、いろいろといいものを見て、自分を充電させたいと思います。
子どもは保育園に行くので、片付けをしつつ、持ち帰り仕事もしつつ(これが預ける理由の第一……)いろんなwebをチェックしています。
お仕事関係、好きなblog、今、何より大好きな水どう関係……とね。ふらふらとwebをさまようのは楽しいことです。
最近、TEAM NACSの『LOOSER』を見て、安田顕の演技に脳天をたたきのめされてから、今、映画とか舞台とかがものすごく見たいと思うようになりました。
何か。自分も何かしなくてはという気持ちに駆られて突き動かされる。
そう思うくらい安田さんの演技は圧巻でした。
実のところNACSさん。人気先行の劇団という下馬評があるようです。そりゃそうだ。学生演劇の出身だし。
滑舌が悪いとか、この程度の演技でどうして全国公演を打てるのかがわからないとか、結構こき下ろされていますが、役者さんの『伝えよう』とするその気持ちがとても強いと私は感じました。
(こういうときに便利なIメッセージ/笑)
というか、安田さんの芹沢鴨、大泉さんの土方歳三のあの熱演をみたら、上手いとか下手とかそういうことじゃないよなあと思ってしまいます。
私はもともと小説や漫画は大好きですが、ドラマは苦手です。なんか落ち着かないんですよね。
けれども、宝塚やミュージカルは好きでした。ライブ感が好きなんですよね。きっと。
それの延長で、舞台や映画はたくさんは見られないけど、ちょぼちょぼ見てはいました。
今、一番見たいのは、安田さんの出演する『たとえ世界が終わっても』。
単館上映なので、DVDを待つか、何かの拍子に上映されるのを待つしかないのが残念。
役者として安田さんが(決して「どうでしょう」でonちゃんになっている安田さんではない)死期の近い男をどのように演じているのかがとても気になります。
本当は東京くらいまで旅行して、映画や舞台三昧をしたいなあとも思うけど、チビ恐竜との生活が第一なので、DVDのレンタルでがまんしようかな、と。
とかいいつつ、CSで「ドラバラ」を見て、安田さんのド変態っぷりにくらくらきてたりもしてますが……
夏休みだから、いろいろといいものを見て、自分を充電させたいと思います。
自分の充電を兼ねたあれこれをしてます。
子どもは日中は保育園に行くので、私は自分のおうち仕事をして、眠って(これ重要)、いろいろを見て回ってます。
最近はやっぱり「水曜どうでしょう」ですか。
充電は必要だな、と思います。
普段が負のオーラに晒されがちなので、どうしても疲れてしまうのです。
ああ、でも、子どもといる時間も充電ですね。
自分の産んだ子どもを可愛いと思える自分でよかったな、と。そう思います。
子どもは日中は保育園に行くので、私は自分のおうち仕事をして、眠って(これ重要)、いろいろを見て回ってます。
最近はやっぱり「水曜どうでしょう」ですか。
私、大泉さんのような人に弱いのです。
充電は必要だな、と思います。
普段が負のオーラに晒されがちなので、どうしても疲れてしまうのです。
ああ、でも、子どもといる時間も充電ですね。
自分の産んだ子どもを可愛いと思える自分でよかったな、と。そう思います。
すっかりご無沙汰してます。千鳥です。
(もはやここでなんと名乗っていたかまで忘れていました)
子どもを産んでから本当に時間がなくて、いろいろと放置してましたが、元気に生活しております。
仕事も相変わらず相談員です。
今年度からは少しばかり英語のTTなんぞにも入るようになりました。
相談室は相変わらずですが、甘えん坊な男子が卒業し、何故か腐臭漂う二次元萌え腐女子が集うようになりました。
……腐女子。わからない方いらっしゃいますかね。いちお、wikiにリンクしてみましたが。
管理職の理解がなく、とんでもなく苦しかったりもするのですが、養護教諭や同じ相談員の先生と協力して頑張っていきたいな、と思ってます。
最近の懸案は『起立性調節障害』という病気です。
……うーん。どうなんだろうねえ。
この病名がつくことで、相談室に長期通うことになるような気がするのだけど……
(もはやここでなんと名乗っていたかまで忘れていました)
子どもを産んでから本当に時間がなくて、いろいろと放置してましたが、元気に生活しております。
仕事も相変わらず相談員です。
今年度からは少しばかり英語のTTなんぞにも入るようになりました。
相談室は相変わらずですが、甘えん坊な男子が卒業し、何故か腐臭漂う二次元萌え腐女子が集うようになりました。
……腐女子。わからない方いらっしゃいますかね。いちお、wikiにリンクしてみましたが。
管理職の理解がなく、とんでもなく苦しかったりもするのですが、養護教諭や同じ相談員の先生と協力して頑張っていきたいな、と思ってます。
最近の懸案は『起立性調節障害』という病気です。
……うーん。どうなんだろうねえ。
この病名がつくことで、相談室に長期通うことになるような気がするのだけど……
すっかりご無沙汰してます。
こちらでは書いていなかったのですが、9/16に2678gの男の子を出産しました。
予定日よりも2週間ほど早かったのですが、すこぶる健康で元気な男の子です。
そろそろ産後の体もなんとかなってきて(えらい睡眠不足ではあるのですが)、床上げということで、これを書いています。
出生届を出し、子どもの保険証を作り、生後4日には病院の診察券をもらい(入院していた病院で、聴力検査をしたため。ちなみに異常なし)……
なんてことをしてたら、あっという間に3週間です。驚きます。
最初は出なかった母乳もぼちぼちと出はじめています。乳腺炎にもなりかけました。母親というのはなかなか大変な仕事ですな。
そして案の定というかなんというか、軽い産後鬱……マタニティブルーとでもいうのですか?そんな感じにもなって、些細なことで傷ついてはぼろぼろ泣いたりしてます。
それでも一心不乱に母乳を飲む我が子を見ていると、ああ、駄目だな、こんなんじゃ、とか思えるので、なんとかどうにかなるような気がします。
家人にはえらく心配してもらいましたが、そんな心配よりも何よりも、真夜中の寝かし付けを手伝って欲しいと切に願っています。
そんな感じで日々、この小さな人を中心とした生活を送っています。
世の母親という生き物は、本当にえらいな、と改めて感動です。ああ、こりゃ、母子分離不安になる家庭があるの、よくわかるなあ……なぞと考えます。
それがわかるからこそ、いろいろ考えながら、授かった子どもを大事に育てていきたいなあと思います。
子をもってはじめてわかることが、たくさんたくさんあります。そういう機会をくれた目に見えない何かに感謝せずにはいられません。
民俗学かぶれの家人がいうには、子どもというのは7つまでは神様からの預り物なのだそうです。
だから、大事に大事に育てて折々に神社に参るのだそうです。
「神様からの預り物を、ここまで育てましたよ」という報告のために。
そうして7つの年になったとき、もうそろそろうちの子にしてもいいですかとお伺いを立てるのだそうです。
そういう意味では、まだ我が子は預り物ですよね。
……うん。大事に育てます。私も成長します。
とりあえず寝不足と産後鬱でいらつくようでは駄目なのだー。
こちらでは書いていなかったのですが、9/16に2678gの男の子を出産しました。
予定日よりも2週間ほど早かったのですが、すこぶる健康で元気な男の子です。
そろそろ産後の体もなんとかなってきて(えらい睡眠不足ではあるのですが)、床上げということで、これを書いています。
出生届を出し、子どもの保険証を作り、生後4日には病院の診察券をもらい(入院していた病院で、聴力検査をしたため。ちなみに異常なし)……
なんてことをしてたら、あっという間に3週間です。驚きます。
最初は出なかった母乳もぼちぼちと出はじめています。乳腺炎にもなりかけました。母親というのはなかなか大変な仕事ですな。
そして案の定というかなんというか、軽い産後鬱……マタニティブルーとでもいうのですか?そんな感じにもなって、些細なことで傷ついてはぼろぼろ泣いたりしてます。
それでも一心不乱に母乳を飲む我が子を見ていると、ああ、駄目だな、こんなんじゃ、とか思えるので、なんとかどうにかなるような気がします。
家人にはえらく心配してもらいましたが、そんな心配よりも何よりも、真夜中の寝かし付けを手伝って欲しいと切に願っています。
そんな感じで日々、この小さな人を中心とした生活を送っています。
世の母親という生き物は、本当にえらいな、と改めて感動です。ああ、こりゃ、母子分離不安になる家庭があるの、よくわかるなあ……なぞと考えます。
それがわかるからこそ、いろいろ考えながら、授かった子どもを大事に育てていきたいなあと思います。
子をもってはじめてわかることが、たくさんたくさんあります。そういう機会をくれた目に見えない何かに感謝せずにはいられません。
民俗学かぶれの家人がいうには、子どもというのは7つまでは神様からの預り物なのだそうです。
だから、大事に大事に育てて折々に神社に参るのだそうです。
「神様からの預り物を、ここまで育てましたよ」という報告のために。
そうして7つの年になったとき、もうそろそろうちの子にしてもいいですかとお伺いを立てるのだそうです。
そういう意味では、まだ我が子は預り物ですよね。
……うん。大事に育てます。私も成長します。
とりあえず寝不足と産後鬱でいらつくようでは駄目なのだー。


